知育

2歳半の息子が3か月公文に通った結果…めっちゃ効果あった!

公文の効果

公文に通わせようか迷っているあなた!

現在、私は息子(2歳半)を公文に通わせて3か月が過ぎましたが、正直心の底からやらせておいてよかったと思います。

まさしく

“やっててよかった公文式”

正直、最初は2歳半の息子に公文は少し早いかなと不安でしたが、余計な心配でした。

2歳半でも学ぼうとする意欲は十分にありますので心配せずに。

また、プレ幼稚園などで他の同学年の子どもと一緒になったとき、色々な面で圧倒的に差がでます。(親のひいき目抜きで)

30歳を過ぎて初めて「教育って偉大だなぁ~」としみじみ思うのでありました。

「私ももっと勉強しとけばよかった(泣)!」

そんな風に叫びたくなる昼下がり。でもご近所に迷惑がかかるといけないので叫ばない。

というわけで、公文に通わせたことにより、どのような効果・変化があったかご紹介していきます。

数字をおぼえた!とか、ひらがなをおぼえた!とかは正直どっちでもええねん!

それ以上に大事なものを身につけて帰ってきてくれてるねん。

2歳児を公文の体験教室に通わせてみた【1日目】

2歳半でも確実に公文の効果はある!

ネットに「公文は4歳~5歳からがオススメ!」みたいな記事がたくさんあるけど、個人的には早ければ早いほどいいと思います。

また、早い段階で公文に通わせても効果があまりないみたいな記事もありますが、全然そんなことはないです。

実際にメキメキ成長する2歳児を目の前で見てますので。

公文で2歳児が身につけたこと
  • 集中力
  • 落ち着き
  • 聞く力
  • 勉強習慣
  • 数字・文字
  • 語彙力

公文の効果~精神編~

公文の効果(集中力)

最初、公文に通わせた理由は単純に頭がよくなってほしい!という希望からでした。

私は頭が悪くと色々苦労してきたので、息子にはそんな苦労はさせたくない!

そういった出発でしたが、思わぬ収穫が。

めちゃめちゃ集中力がついた

公文を始める前は、イスに5分も座れませんでした。

座るとすぐにソワソワして、すぐに立ってフラフラ。

食事の時も一口食べてはフラフラ。一口食べてはフラフラ。

しかし、公文をはじめてからはイスに座り集中することができるようになり、集中してお絵かきをしたり、本を読むこともできるようになりました。

おもちゃで遊んでる時も集中して真剣に取り組む姿をたびたび見るようになりました。

YOUTUBEを見ている時も合格発表の掲示板ぐらい真剣に見てますw

集中してる姿はいつもよりカワイイ

プレ幼稚園での落ちつきが同学年と段違いに

くもんに通わせる前はプレ幼稚園でウロウロ動いたり、お話が聞けなかったりと落ちつきがなかったのですがくもんに通うようになって驚くほど落ちついてきました。

他の子と比べて明らかに落ち着いて話がきけるようになったのは、くもんの先生に今何をしなければいけない時間なのか、こういう時はどうしなければいけないのかをきちんと指導してもらってるからです。

親が言うより他人に言われる方が効き目あるようです!

「きょうね~くもんせんせいに怒られちゃった!」といちいち報告もしてくれます。

あと、当然ですが公文は親と離れて受講するので、母子分離の練習にもなります。

プレ幼稚園、もしくは幼稚園がはじめての母子分離の親子は結構苦労されている人が多い様子です。

そういった意味でもやっててよかった公文式!

公文は母子分離の練習にも最適

公文の効果~行動編~

公文の効果(勉強習慣)

公文は単純に部屋に行って、ひたすら勉強するだけではありません。先生とコミュニケーションをとる必要があります。

コミュ障陰キャの私としては、息子にはたくさんの人と接してもらい、自分の意見を言うことに臆しない子になってほしい!

そんな力も公文では身につけることができました。

困ったときは自分で聞く力がついた

くもんでは分からないことや困ったことがあったら自分から先生に聞くように指導されます。

家では親は子供が言う前に何でも気づいてやってあげますが、くもんでは一切ヘルプしてくれません。

~ある日~

息子を公文に預け、ちょっとだけ窓から中の様子をのぞきました。

公文では各人のファイルがボックスにまとめられており、自分のファイルをボックスから探して机に持っていくところからスタートします。

息子はファイルがまとまっているボックスの前でボー立ちしていました。(探し方がわからない様子)

5分経過

10分経過

結局もじもじしながら、先生に何かを伝え、一緒に探していました。

こういった経験って結構貴重だと思いません?

自分で助けを求めないといけない状況が息子を少しずつ変化させる

3か月前までは何も言えずモジモジすることが多かったのですが、今では「どうやってするの?」など自分から聞けるようになりました。

っていうか「これなに?」とか「〇〇終わったら何するの?」とか永遠と聞かれてちょっとうざい時もありますw

勉強をする習慣が出来た

毎日宿題があるので、椅子に座り30分程度机に向かう習慣ができました。

始めた頃は宿題と言われてもピンときていなかったんやけど、今では「くもんの宿題やろう」と声を掛けてくれます。

物心がつくと、勉強=つまらない、苦痛 という認識になってしまいますが、2歳から公文をはじめたことにより、勉強をネガティブなものとしてとらえず、遊びの一部として認識しています。

なので、公文に行くことを嫌がったことも一度もありませんし、宿題についても同様です。

公文のおかげで勉強=楽しいものと認識

公文の効果~勉強編~

公文の効果(語彙力)

今まで紹介してきたような効果にプラスして、もちろん勉強面でもメキメキと成長しています。

こんなん、公文に行ってる子と行ってない子ではどんどん差がついていくじゃん?

正直、教育格差ってめっちゃ怖い…

数字や文字が”たくさん”読めるようになった

くもんを始めるまえは1~10までしか言えなかったのですが3か月経った今では1~30まで言えるように!

あいうえお表を見ながらあかさたなはまやら・・・と横に読むこともできるようになっていてびっくり!

数字や文字が読めるようになると時計の数字に興味を持つようになったり、テレビのテロップや絵本などのひらがなの部分を読むようになったり出来るようになりました。

公文でやっている数字盤やあいうえお盤の効果がもろに出てます。

2歳で時計(時間)に興味深々

語彙力がアップして活舌もよくなった

くもんに通い始めてよりお喋りが上手になり色んな言葉を使って話せるようになりました。

プリントの他にも単語カードを読むこともやっているので沢山言葉を覚えて帰ってきます。

驚いたのが、2歳児に四字熟語をカードで教えるんですよ!

そのおかげで息子はよく一人で「縦横無尽!!」や「因果応報!」といきなり叫びだして、周りの注目を集めることも。

ちなみに息子が一番好きな四字熟語は「右往左往!!」だそうです。

どんな2歳児や!

いろんな単語を憶えたら後が楽

迷っているなら早めに体験を!

公文の教室見学

正直もう少し早めに始めればよかったなと少し後悔しています。

幼稚園に入らないと公文に入れないと勝手に思っていましたがそんなことなかったです。

くもんでは勉強だけでなく、マナーや基本的な礼儀(挨拶やお礼)も学ぶことが出来るのですごくいい環境だなと感じています。

色んな年齢の子たちと同じ空間で過ごせる時間は息子にとってとてもいい刺激になっているようです。

数字や文字に少しでも興味を持ち始めたらぜひ体験に行ってみることをお勧めします!

見学や無料体験に行って強引に入会させられたりはしないので気軽に問い合わせてみてくださいね~

【何歳から?】2歳半の息子と公文の教室見学に行ったら色々安心できた!

2歳児を公文の体験教室に通わせてみた【1日目】